
採用情報
先生がワクワクすることで
子どもたちの瞳はもっと輝く
私たちは、子どもたちの成長を見守る場所であると同時に、 ここで働くすべての先生が主役になれる場所でありたいと考えています。子どもたちの「できた!」という瞬間に、誰よりもワクワクする。 そんな瑞々しい感性を、私たちは何よりも大切にしています。
仕事は決して一人でするものではありません。 仲間の挑戦を喜び、悩みを分かち合い、イキイキと時を過ごす。 そんな「チームとしての時間」が、あなたをより輝かせるはずです。「自分が誰かに必要とされている」 その確かな実感を、日々の何気ないやり取りの中から感じてほしい。 そして、ここで過ごす時間が、あなたの人生そのものを彩る力になってほしい。
私たちがめざしているのは、子どもたち、保護者の皆様、 そして関わるすべての先生たちが心から「幸せ」になれる幼稚園です。
あなたの笑顔が、誰かの幸せにつながる。 そんな素敵な仕事を、この場所で一緒に始めてみませんか。
あじさい園について
幼児期は、一生モノの「始まり」の時期。 だからこそ、子どもたちが身を置く環境は、何よりも大切だと考えます。
あじさい園は、ただ「教える」だけの場所ではありません。 子どもたちが自ら「見て、触れて、感じて、考えて、行動する」。 このサイクルを、大人が用意した正解ではなく、子どもたち自身の力で作り出してほしいのです。
今の世の中は、とても便利になりました。 けれど、私たちはあえて「ちょっと昔の不便さ」を園のあちこちに残しています。 あえて子どもたちを「ちょっと困らせよう」としているのです。
不便に出会ったとき、子どもたちの瞳は輝き始めます。 「どうすればいいんだろう?」と自ら工夫し、試行錯誤する。 その瞬間にこそ、本当の「育ち」が宿ります。
これが、私たちが大切にしている “不便益(ふべんえき)” です。
知識を伝えることはできても、実感を伴う「体験」を教えることはできません。
不便を楽しみ、工夫を喜び、自ら歩き出す。 そんな子どもたちのたくましい未来が、ここ「あじさい園」から始まります。
先輩の声
山田さん(保育歴5年)
ああああああああああああ
| 名称 | 国立市認可小規模保育所 特定非営利活動法人 子育て支援事業団 あじさい園 | TEL / FAX | 042-576-1300 |
| 所在地 | 東京都国立市富士見台4-10-6 アクトS国立ビル2F | 設立 | 2017年1月4日 |
| 定員 | 19名 |
| 開所時間 | 午前7時00分〜午後7時00分 |
| 保育時間 | 短時間保育:午前9時00分〜午後5時00分 標準時間保育:午前7時00分〜午後6時00分 |
| 乳児保育 | 3ヶ月からあずかっていますので、ご相談ください。 |
| 延長保育事業 | 開所時間の範囲で延長保育を行っております。(午前7時00分〜午後7時00分) |
| 一時的保育事業 | 自宅にて保育をされているご家庭で、急な用事等で、子どもを誰も見る者がいなくて、緊急一時的に保育が必要なご家庭のために、当園で当園が開園している日時に一時的にお預かりする事業です。 |
| 休日保育 | 日曜祝祭日の保育です。休みの一週間前までに申し込みください。 |
| 学童保育 | 学校の放課後、小学低学年の学童をお預かりする事業です。 |
| バス送迎 | バスでの送迎も行っています。 |
| その他事業 | ●地域活動事業 ●障がい児保育 ●子育て支援事業 |
東京都国立市富士見台4-10-6 アクトS国立ビル2F
園長のごあいさつ
「先生見て!」「これさわって!」。
朝から夕方まで、園庭にはこどもたちの元気な声がひびきわたります。
海のすぐそばにある園は、園庭に一切の遊具がありません。あるのは、泥んこ、葉っぱ、石ころ、小さな生きものといった自然素材のみ。創業以来ずっと、こどもと自然がすぐ隣にあるという特別な環境を大事にしてきました。
こどもたちは毎日園庭に出て、“遊ぶ対象”を自分たちで見つけてきます。自らの手で見つけて、触れて、つくり出していく遊びは、ほんとうに大人が想像できないものばかりです。
もぐし海のこども園が一番大切にしているのは、こどもを真ん中においた保育。僕たち教諭は、こどもたちの小さな発見を見逃さずに、一緒に共感し、毎日ここに来ることが楽しいと思ってもらえるような保育園をめざしています。

野口幽香
兵庫県姫路市出身。明治から大正期にかけて、日本の幼児教育に一生を捧げた「こどもたちの守り神」的存在。
東京女子師範学校(現・お茶の水女子大学)を卒業後、華族女学校の附属幼稚園で教鞭を執るも、「家庭環境に恵まれないこどもたちにこそ、教育の光を」という強い想いから私財を投じて独立。1900年、日本初の託児施設「二葉幼稚園(現・二葉保育園)」を設立しました
先生というよりも、こどもたち一人ひとりの個性を慈しむ「優しい母」であり、時に「共に学ぶ同志」のような存在。こどもたちと本気で向き合い、同じ目線で笑い、汗をかくことを何よりの喜びとしました。
好きな言葉は「愛」。彼女が創り上げた温かな学び舎は、今もなお日本の保育の原点として、おだやかな陽だまりのようにこどもたちを包み込んでいます。



